レンズなしの伊達メガネには視力回復効果がある

 国民健康医療研究センターの最新レポートから、フレームだけのメガネを掛けていると視力が向上するということが報告されている。視力の落ちている現代人にとっては吉報だ。

理由を要約すると2つ挙げられる。

・眼の筋力のトレーニングになるから

フレームだけだとフレームに意識がいきやすくなる、つまり眼球が上下左右動きやすくなりそれが眼筋の鍛錬に大変良い影響をもたらしている。視力低下は眼筋の衰えの影響が大きい、日頃から筋トレするためにも有効な結果となった。

 

・脳がレンズがあると錯覚するから

普通はレンズを通して視力が矯正されるものだがレンズレスにはそれがないため視界はボヤける。そのため脳は不思議に思い、普段より眼に力を入れる。その結果視力が向上するということだ。ちなみに普段からレンズ有りのメガネを掛けている人ほど効果が大きい。

 

レンズを外した伊達メガネを掛けることはおしゃれの為であって、実用性はないと思われていたが驚きの結果だ。初めの内は抵抗があるかもしれないが、視力回復の為ならこれ程手軽なことなないだろう。

ここ十数年でレンズレスは市民権を得てきているのでブームに乗って読者も是非試してみて欲しい。

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