箱庭フロンティア攻略・感想(ボードゲーム+ローグライクRPG)

ボードゲーム(双六的)要素とローグライクが合わさったようなゲームの攻略・感想です。例えるならドラクエ5のスゴロク場のような感じでしょうか。内容はそれ以上に充実していて奥が深いです。ローグライクやリソース管理系のゲームが好きな人は絶対にやってみるべきです。ローグライク大好きな筆者は大満足。

 

作者サイト(DLもここで)

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システム

サイコロを振って出た目の数だけ進む。マスに止まるとランダムイベントなり宝箱や施設が置いてある。敵との戦闘はドラクエ的だがアイテムの消耗があり戦略的に進む必要がある。階段を下りていくとクリアで、マップはランダム。

 

箱庭フロンティア攻略

なるべく初心者向けに記事を書いていこうと思います。死に覚えゲー的な所もあるので読んだだけで深層突破は難しいかもしれません。

 

基本的な立ち回り

奇数・偶数

奇数の出目は奇数の目にしか止まれない。偶数も同じ。田の字型のマップ構造を利用して上手く止まっていこう。

 

一本道地形

一本道や袋小道になっている場所は宝箱などに止まり辛いので無視して次に進みましょう。

 

施設

宿屋、ギルドなどあるがどれも有用。特に宿屋は泊まると回復アイテムが貰えることもあり見つけたら泊まりたい。もちろん稼いで体力を削った後に泊まるのが最良。ギルドではいらない特技を優先的に売っちゃいましょう。

 

洞窟

見つけたらなるべく入る。しかし無理して入る必要はない。中のダンジョンでは優秀な特技が手に入るので粘ろう。

 

序盤はフロアに居座る

ローグライクでいう所謂稼ぎをした方が楽。具体的にいうと宝箱の回収を優先する。敵シンボルとは無理に戦う必要はない。終盤は敵が強いので即降りしてよい。特に序盤はフロア目安は無視してよい。

 

戦闘

出し惜しみしない

複数相手の時はまず全体攻撃などで無力化しましょう。ケチるのは敵を減らしてからで十分です。

 

回数の少ない特技から使う

どんどん消費してアイテム欄に空きを作りましょう。しかし強力な特技は1だけ残し、教会での回復待ちを狙いましょう。

 

状態異常を活用する

混乱>>毒>睡眠=麻痺位の優先度で特技を確保しましょう。特に混乱は2ターン無力化+ダメージと凄まじく強いです。毒はhpの高い敵や物理特技の多い敵に有効です。こちらの耐久を上げておくとかなり安定します。

 

優先してあげるべきステータス

HP

これを上げると回復効率がよくなるので一定以上は上げたい。このステータスを上げることは防御と精神どちらも上げたいような時にやる。

 

攻撃

呪文の火力で対処できるので、序盤はあまり上げる必要がない

 

防御

最優先すべきステータス。物理依存の攻撃が多いので絶対に上げるべき。

 

精神

呪文攻撃は序盤少ないので中盤以降に上げたい。甘く見ていると溶かされるので注意。

 

俊敏

tipsでは上げるように薦められているが優先度は低い。敵にそこそこ先制できるだけの値があれば十分で、耐久に回した方が安定する。

 

ランダムイベント

vipギルドの呼び出し券

いらない特技や有用な特技の売買に使える。優先的に買うように。

 

特技2倍買取

売れるものがあれば勿論売っていく。

 

Expの貸付

Expは序盤に使ったほうが戦闘が楽になり、その分Exp稼ぎも楽になるので借りたほうが得。しかし特技が充実していなかったり日数を忘れる人は無理に借りなくてよい。

 

逃走アイテム

注意していればいらないし、道具欄を圧迫するので必要ない。普通に拾えるしね。

 

特技回数回復

hp低下はそこまでのデメリットではないので必要なら利用する。

 

永続能力

毒の扱い

毒沼か王宮で一定確率で手に入る。火力の低いキャラとの相性は抜群で全体特技との併せ業も強力。

 

魔人の一撃

全体特技で敵を倒した時に一定確率で閃く。全体化は何をもってしても強いので手に入ったら絶対に確保しよう。

 

殺戮マシン

回復のデメリットはほとんどないので単純な火力上昇が見込める。

 

それ以外

積極的に売ってもよい。特技欄に空きがないor序盤である(また手に入る機会がある)時はどんどんExpに変えましょう。

 

終わりに

私としてはかなり満足したローグライクゲームだった。マップなどの素材も使い方がよく見やすい。欲を言えばもっと深層に進めたり、敵に個性があればよかったかなと。

戦闘システムは一人で戦うスタイルだが、この一人で戦うというのはrpg形式では難しい(ドラクエ無印など)。なぜなら回復や攻撃を全部やらなければならないからである。ボトルネックになっている部分もあるが、この辺りのバランス調整も上手い。

総合してまたときどき引っ張り出してやりたくなるゲームといえる。花丸花丸。

 

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