死なない方法

・はじめに

永遠に生きたり、不老不死になることについて考えていきます

・不死身になる具体的方法

  1. 新細胞の活用や臓器移植で延命
  2. 脳や体をデータ化
  3. 概念的に生きる
  4. コールドスリープ

・新細胞の活用や臓器移植で延命

 これは近い将来現実化されると思います。しかし不老不死となるとかなり難しい、細胞自体の劣化を止めるのはまだまだ先になりそう。倫理的に承認が降りるのかもわからない。

・脳や体をデータ化

  この技術はまだまだ確立されていない。俗に言う3dスキャナで脳をデータ化して保存することまでは遠くないと思う。しかしそれを出力するには大きな障壁が ある。出力の仕方としてはそのデータを元に生身の体を複写する方法と機械上で動くようにする方法の2通りが思い浮かぶ。生身の体を複写するのは上で挙げた 新細胞の活用などの技術の一歩上を行っている難しい。PC上で動くようにする方法は可能なのだろうか?人工知能さえ造れていない現代ではまだまだ厳しいと 感じる。仮にこの技術が実現されたとしてそれは自分と言えるのだろうか。

・概念的に生きる

 人は死んでも他の人の記憶に残って生き続けることが出来る。しかしこれも永遠に生きると言うと難しく、例えノーベル賞級の偉業を成すことが出来ても多くの人にとっては名前だけ知られるに留まる。

・コールドスリープ

  現実で冷凍睡眠してくれるこのサービスはあり、未来の技術に任せるというのは魅惑的に思える。しかし細胞が壊れてしまい再生できないのではないかという指 摘や未来に再生してくれる保証はないという問題がある。擁護するなら細胞の損傷さえ何とかしてくれる技術が発明されているかもしれないという夢がある。

まとめ

  今の技術では不死身にはなれない、しかも新技術が実用化されたとしても自己同一性などの大きな問題も抱えている。それでも諦めたくない人に私がおすすめし たいのは概念的に生きる方法である。自分の全てを伝えることは出来ないが一部であれば可能だ。芸術作品、小説、偉業、家宝の継承などなど意思を伝える方法 は小さなものから大きなものまで沢山ある。自分に出来るものを探して欲しい。

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